よくあるご質問
クリニックについて
1 場所はどこですか?
西川口駅東口を降りてブックオフ・東武ストア方面の通りを2分直進した左手マンションの1階にございます。
2 予約は必須ですか?
当院では、患者さまの待ち時間をできるだけ少なくするため、完全予約制で診療を行っております。
初診のご予約は「デジスマWEB予約(ブラウザ/アプリ)」よりお願い申し上げます。恐れ入りますが、お電話での初診のご相談・ご予約は承っておりません。
また、すでに予約枠が埋まっている場合がございますので、その際はご了承ください。
再診の方も、原則として「デジスマアプリ」にて事前にご予約のうえ、ご来院くださいますようお願いいたします。
再診の方で、体調の急な変化やお薬が足りない等によりお急ぎの場合は、当日のご予約をお取りできます。まずはデジスマアプリで空き枠をご確認いただき、難しい場合のみお電話にてご相談ください。
なお、ご予約をいただいていても、症状が重い患者さんの診察・治療に時間を要する場合があり、その際は大変恐縮ですが、時間どおりにご案内できず待ち時間が発生することがあります。あらかじめご了承ください。
3 お会計方法は何がありますか?
当院は デジスマ払い(スマート決済/自動決済)を原則として運用しております。
お支払いは 原則デジスマ払いのみです。どうしてもご利用が難しい場合に限り、例外として現金で対応しております。
※ 各種◯◯Pay、交通系IC、タッチ決済、クレジットカード、自動精算機には対応しておりません。
一度デジスマ払いにご登録いただくと、次回以降は 会計の決済は一切なく、受付で処方せんのお受け取りのみで簡単でストレスフリーにお帰りいただけます。
スムーズな運用のため、デジスマ払いでのご利用をできる限りお願い申し上げます。
3 駐車場・駐輪場はありますか?
当院には、駐車場・駐輪場はありません。クリニック前への駐車や駐輪は固くお断りいたします。車やバイク、自転車で来院される際は、お近くの有料駐車場・駐輪場をご利用ください。(駐車・駐輪により建物に破損が生じた場合、原状回復をお願いいたしますのでご了承下さい)
4 どんな時に心療内科に受診するとよいのでしょうか?
眠れない、心配で落ち着かない、元気がわかないなど心の不調を感じた際には、お気軽にご相談いただければ幸いです。周りの人からささいなことだと言われても、当の本人からするととても大きな悩みであることは多いのです。他にも、動悸やめまい、頭痛などからだの症状が出ているのに内科や外科などで精密検査を受けても異常が見つからないとき、心の不調が関係していることもあります。なぜ心の不調が出ているのか、もちろん原因がはっきりしないこともあるとは思いますが、一緒にその原因を探ってみて、必要に応じて環境を調整したり薬を内服したりして、症状を改善させていきたいと思います。私たちは、どんなに些細な症状でも決して批判せず、共感的に治療を進めていきたいと考えています。どうぞ、お気軽にご相談ください。
5 心療内科と精神科の違いはなんでしょうか?
心療内科といえば、精神科で比較的症状の軽い患者さんを診ている診療科だと思われがちですが、厳密にはそうではありません。例えば、ぜんそくや高血圧、胃潰瘍、アトピー性皮膚炎など明らかなからだの病気があり、それがストレスなどでひどく悪化してしまうようなことがあります。また、からだの症状があって、いろんな医療機関で精密検査を受けても何も異常が見つからないという場合もあり、これが心の不調により症状として出現しているような場合があります。心療内科ではこれらのように、からだと心の状態が密接に関係している病気や原因不明の症状がある場合におもにからだの病気や症状から出現した心の不調を改善させる診療科です。このため、他の診療科の先生と協力して治療にあたることもあります。精神科は、おもにこころの病気や症状を治療して、患者さんがよりよい生活を送るためのサポートを行う診療科です。具体的には、不眠症やパニック障害、社交不安障害(対人恐怖症)、適応障害、うつ病、躁うつ病、統合失調症などの病気を診療しています。
6 カウンセリングと心療内科・精神科の違いはなんでしょうか?
心療内科・精神科では、医師が症状の経過や生活状況を確認し、医学的な診断や治療を行います。必要に応じて、薬物療法、診断書の作成、各種制度のご案内なども行います。通常の診察には健康保険が適用されます。
一方、カウンセリングでは、公認心理師・臨床心理士が一定の時間を確保し、悩みや気持ちを整理しながら、ご自身に合った向き合い方を一緒に考えます。
認知行動療法(CBT)では、つらい気分と考え方・行動のつながりを整理し、日常生活で実践できる具体的な対処法を身につけていきます。
カウンセリングや認知行動療法では、医師による診断や処方は行いません。当院では診察と連携しながら、公認心理師・臨床心理士による自費診療として実施しています。
実施日:原則木曜日
料金:30分 5,500円/50分 8,500円(税込)
ご希望の方は、診察時に院長へご相談ください。木曜日以外の日程についても、個別にご相談を承ります。
診察・治療について
1 予約は必須ですか?
当院では、待ち時間をできるだけ少なくするため完全予約制としています。ただしどうしても待ち時間が発生することもあり、ご了承ください。
初回(初診)・2回目以降(再診)ともに、原則「デジスマ」からご予約ください。
再診のご予約は、診察終了時に次回予約をお取りいただくか、後日デジスマアプリから簡単に予約・変更・キャンセルが可能です。
※再診の方で、やむを得ない事情がある場合のみ、お電話でご相談ください。
なお、ご予約がない状態でご来院された場合は、当日の状況によりお待ち時間が発生することがあります。あらかじめご了承ください。
2 来院する時の持ち物は何ですか?
【来院時に必ずお持ちください(原本)】
スマートフォン(iPhone/Android)
マイナンバーカード/スマホマイナ保険証/資格確認書 のいずれか
**各種受給者証(自立支援医療など)**をお持ちの方は受給者証(原本)
【初診の方:お持ちいただくと助かるもの】
お薬手帳(他院で処方中、または過去のお薬情報がある方)
紹介状(診療情報提供書):お持ちであればご持参ください(※必須ではありません)
※保険確認ができない場合、保険診療ができませんのでご注意ください。
3 何歳から受診が可能ですか?
当院では、高校生以上の方を診察しています。認知症やアルコール依存症の診断・治療は行なっておりませんのでご了承ください。
4 セカンドオピニオンのみの初診受付は可能ですか?
現在、セカンドオピニオン(ご意見のみ)を目的とされる初診の患者さんはお受けしておりません。
転院(継続した当院への通院)をご希望の場合は、初診ご予約をお受けできます。
また大変恐縮ですが、著しく遠方にお住まいの患者さんは、通院時のご負担を考慮し、初診の受付をお断りしております。予めご了承ください。
5 診断書は書いてもらえますか?
当院の様式のものは、即日書いてお渡ししています。ただ、内容により医学的に判断ができないものについては書くことが難しい場合もあり、詳しくは診察の際にご相談ください。公的な機関へ提出する診断書や会社様式の診断書など他の様式のものは、当日のお渡しが難しく、お渡しまで1週間程度かかる場合がありますのでご了承ください。
6 カウンセリングは行っていますか?
当院では、公認心理師・臨床心理士によるカウンセリングおよび認知行動療法(CBT)を自費診療にて行なっています。
カウンセリングでは、悩みや気持ちを整理し、ご自身に合った向き合い方を一緒に考えます。認知行動療法では、気分と考え方・行動のつながりを整理し、日常生活で実践できる対処法を身につけていきます。
実施日:原則木曜日
料金:30分 5,500円/50分 8,500円(税込)
ご希望の方は、診察時に院長へご相談ください。木曜日以外の日程についても、個別にご相談を承ります。
7 発達障害の診断のための心理検査は行っていますか?
当院では、ADHDや自閉スペクトラム症などの診断補助として、A-ADHD、ADHD-RS、AQ-Jなどの心理検査を行っています。
また、知的能力や認知機能の特徴を詳しく確認するWAIS-IV成人知能検査は、現在実施に向けて準備中です。開始時期が決まりましたら、院内および当サイトでお知らせします。
発達障害の診断は、心理検査の結果だけで決まるものではありません。これまでの生活歴、症状の経過、日常生活や仕事・学業での困りごとなどを総合的に確認して判断します。必要な検査については、診察時に医師へご相談ください。
8 入院は可能ですか?
当院では、入院対応は行っておりません。入院が必要な場合は、紹介状(情報提供書)を作成しお渡しいたします。
9 家族が心の病気の可能性があり、相談できますか?
患者さんが初回の診察を受ける前に、そのご家族様が相談したいという場合があると思います。その場合、当院では、自費により家族相談を受けております。この場合は、お電話でご予約ください。
10 心療内科・精神科の薬はやめられなくなるし、副作用が強いと聞いたのですがどうですか?
患者さんごとに症状を伺い必要に応じてお薬を処方しますが、一方的に処方することはありません。薬は一般的に、精神科の薬に限らずメリットとデメリットがあります。中には依存性がある薬(抗不安薬・睡眠薬)もありますが、それによる一時的なメリットもないわけではありません。また、抗うつ薬などや一部の睡眠薬については依存性がありません。当院では日本精神神経学会認定専門医・指導医が、依存性がなるべく小さい薬を選択し、将来的に患者さんが止めやすいように考え、処方します。また、依存性がある薬はなぜ長期処方がリスクなのか、患者さんや現場の医師が気づかない、目に見えない深いリスクについて学術的に中立な観点から説明します。処方が必要な際は、そのメリットに加えて、デメリットについて必ず説明をし、患者さんに理解いただいた上で処方しています。減薬が必要な際は、いきなり中止するのではなく、少量ずつ減らしていき最終的に中止としています。
11 保険資格情報をつかいたくないのですが、よいですか?
全額自費での診察は可能ですが、自己負担が10割となります。
12 その他
診療報酬明細書の発行について:当院では、他保険医療機関と同様に医療の透明化、情報提供の観点から、原則として個別の診療報酬がわかる明細証を無料で発行しています。明細書には使用した薬剤や検査の名称が記載されます。
一般名処方について:当院では、後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(商品名ではなく一般的な名称にて処方箋を発行すること)を行なっております。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

